ラベンダーウミウシ Thorunna halourga R. F. Johnson & Gosliner, 2001
特徴
体地色はピンクがかった紫色。外套膜最外周は幅の広い白色の色帯で縁取られ、その内側は青紫色になる。触角の前方と二次鰓の後方では、白色と青紫色の境目が濃い紫色を呈する。触角はピンクがかった紫色で褶葉が赤色。二次鰓は白色で鰓葉が赤色。体長20mmに達する。分布
西太平洋。オーストラリア、ニューカレドニア、パプアニューギニア、インドネシア、マレーシア、フィリピン、日本、グアムで観察される。種小名の由来
種小名 halourga はギリシャ語の hals(海)と ourgos(染料・紫)に由来し、「海の紫」を意味する。補足
Thorunna 属はイロウミウシ科の小型種が含まれる属で、外套膜縁の色帯と内部解剖の特徴で他の Chromodorididae 属と区別される。References
季節性
撮影地
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ラベンダーウミウシの写真
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