ジュッテンイロウミウシ Thorunna australis (Risbec, 1928)

ジュッテンイロウミウシ Thorunna australis

Location
日本>沖縄>沖縄本島(恩納村・読谷村エリア)>ホーシュー
Date
2010/03/13
Size
12mm
Depth
7.0m
Water temperature
22.0℃

特徴

体地色は撫子色。触角の左右から二次鰓の左右を抜けて後方まで白色の縦線が2本入る。この白色線は前後で交わらない。白色線の外側には赤色の細点が並び、白色線の途切れた前方と後方には白色の細点と紫色の輪郭のぼやけた斑紋が散在する。触角は白色で中央部分に橙色の輪が1つある。二次鰓も白色で中ほどが橙色に染まる。体長15mmに達する。

分布

ニューカレドニア (模式産地)、南アフリカ、クリスマス島、パプアニューギニア、インドネシア、グアム、フィリピン、日本、マーシャル諸島

種小名の由来

ラテン語 australis は「南方の・南半球の」を意味する。

補足

原記載Chromodoris australis Risbec, 1928。後に Thorunna 属に移された。
References
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