ブログ
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2026年04月24日
分けたい人と束ねたい人 — Flabellinidae 大改訂 2026
2026年06月01日
フリエリイボウミウシだと思っていた個体は実は新種 Phyllidia ovata だった
2026年05月28日
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ビル・ラドマンと Sea Slug Forum — 1 人の学芸員がウミウシ分類学を web に変えた 12 年
2026年05月24日
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Sea Slug Forum (1998-2010) は Bill Rudman が 12 年間 1 人で運営したウミウシ専門の Q&A・種情報アーカイブ。 14,523 件の投稿に個別回答し、 sp. X...
ルージュミノウミウシに学名がついた — 新属 Launsina として 20 年越しの記載
2026年05月21日
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テリー・ゴスライナーとは — Indo-Pacific ウミウシ図鑑の "Gosliner" は誰か
2026年05月19日
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カリフォルニア科学アカデミーの主任学芸員テリー・ゴスライナー博士。Indo-Pacific のウミウシ図鑑 (2008/2015/2018) の主著者で、Slug Lab を率いる現役分類学者。World Sea Slug Day...
ミズタマウミウシ属の最小種 — Thecacera sesama が台湾から記載
2026年05月16日
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ウミウシの色は本当に「構造色」か — 一次文献で読む色のメカニズム多経路
2026年05月15日
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ウミウシの色は本当に「構造色」なのか。Humphrey et al. (2026) PNAS を一次文献として読み直し、色素・盗葉緑体・グアニン構造色の 3 経路を整理する。
高岡生物研究会 — 中部日本海沿岸産後鰓類を 50 年追い続けたアマチュア研究集団
2026年05月14日
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富山県高岡市を本拠とするアマチュア研究グループ「高岡生物研究会」(TBC) が、1950 年から 50...
馬場菊太郎(1905-2001)— 日本のウミウシ分類学を作った 72 年
2026年05月11日
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5月のサイト更新まとめ — 日英説明文を論文取り込みでパワーアップ・動画埋め込み対応
2026年05月09日
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ウミウシの学名は誰由来? — オバマ、ピカチュウ、kimotoi まで
2026年05月07日
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ウミウシの学名にはオバマ大統領やピカチュウ、馬場菊太郎やテリー・ゴスライナーなど多様な「人物」が刻まれている。Part 3 では「人物への献名(eponym)」を切り口に、ウミウシの学名がどう生まれているかを概観する hub...
Nudibranch と Sea Slug は同じ動物か
2026年05月01日
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ウミウシは英語で sea slug か nudibranch か。両者は同義ではない: 「sea slug」は殻のない海産腹足類全般、「nudibranch」はその中の特定グループ。6 系統 6 種で違いを解説。
ウミウシとは — 9 目から 12 分類群へ、『うみうし学』から 25 年の分類史
2026年05月01日
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ウミウシとは、貝殻が退化した海産巻貝の俗称。何類で何科か、何種いるのか。後鰓類が消えた今、12 分類群リストや論文ごとの脚注など「ウミウシ」が指す範囲はどう再定義されたのか。平野『うみうし学』(2000) から 25 年の整理。
ICZN 8.1.2 条で止まっていた一冊を、国立国会図書館に納めた話 — Martynov & Korshunova (2025) と裸鰓目の再編
2026年04月30日
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Martynov & Korshunova (2025) は ISBN を取得したロシア国内流通の正規書籍だが、ICZN 第 8.1.2 条 (広範な頒布) を満たさないとして WoRMS...
ミスガイ・ベニシボリ・コンシボリガイ — 江戸の貝図譜に残るウミウシの古名
2026年04月26日
ウミウシの和名シリーズ第2回。ミスガイ、ベニシボリ、コンシボリガイ — 江戸から明治にかけての博物学者が貝殻型ウミウシ (殻のあるウミウシ類) に付けた、御簾や絞り染めの織物に由来する古い和名を紹介します。
4月のサイト更新まとめ — 検索刷新・撮影者ページ改善・プロフィール刷新ほか
2026年04月24日
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シーバニー、ブルードラゴン、ピカチュウ — SNSで話題のウミウシ、本当の名前は?
2026年04月24日
東ティモールから3新種のウミウシが記載 ── カンナツノザヤウミウシにもついに学名が
2026年04月16日
ナミダカスミミノウミウシに学名がついた ── Novaeolidiella janae
2026年04月06日