キクゾノウミウシ Gymnodoris striata (Eliot, 1908)

キクゾノウミウシ Gymnodoris striata
Photographed by
今川郁
Location
日本>沖縄>慶良間諸島(座間味島・安室島・嘉比島・安慶名敷島)> 唐馬No.2
Date
2015/12/25
Size
12mm
Depth
12.0m
Water temperature
24.0℃
分布:インド洋、紅海、日本

体地色は半透明の乳白色。
外套膜縁や腹足縁に橙黄色の隆起線が入る。この線が赤味を帯びるものも見られる。
背面に縦に数本の隆起線が入る。
触角は透明で先端中央部から上部後方にかけて橙黄色になる。
二次鰓はくし状で大きく軸の部分が橙黄色になる。
チドリミドリガイ Plakobranchus ocellatusを捕食する。
キンセンウミウシ Gymnodoris amakusana (Baba, 1996) と同種とする研究者もいる。
55mmに達する。
References


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