シロサメハダウミウシ Jorunna hervei Innabi, Stout & Á. Valdés, 2023

シロサメハダウミウシ Jorunna hervei

Location
日本>沖縄>沖縄本島(東海岸)>レッドビーチ
Date
2016/06/11
Size
14mm
Depth
2.0m
Water temperature
28.4℃

シロサメハダウミウシとは

日本沿岸に分布する小型のジョルンナ類で、黄白色〜淡褐色の体に背面の白色網目模様と、サメ肌のような体表で見分ける。

特徴

体長は最大 20 mm 程度。地色は黄白色から淡褐色。背面全体に白色の不規則な網目模様が走る。背面はサメ肌のようにザラザラとした質感を示す。触角と鰓は体地色よりもやや暗色を呈する。

分布

原記載時は日本沿岸で得られた個体に基づき記載された。日本以外からも形態的に類似する個体がオーストラリアから報告されている。

種小名の由来

種小名 hervei は人名 Hervé への献名と考えられる。

補足

ザラカイメン Callyspongia confoederata (Ridley, 1884)を主な餌とする。
References
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学術データベース

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