ハクセンミノウミウシ Cratena lineata (Eliot, 1904)

ハクセンミノウミウシ Cratena lineata
Photographed by
Nobuhiko Kimoto
Location
日本>西伊豆>大瀬崎>湾内
Date
2017/01/13
Size
8mm
Depth
2.0m
Water temperature
15.0℃
分布:フィリピンと日本からのみ知られる

体地色は半透明の黄白色。
背面から尾にかけて複数の白色の縦線が入る。
背側突起は4~5群で、複数の黄白色の縦線が入る。中腸腺が赤褐色から暗褐色に見える。
触角前方に朱色の斑紋が4つ並ぶ。
触角は平滑で、色は体地色と同じ。半分から先が黄白色になる。
口触手は平滑で触角よりも長い。色は体地色と同じ。半分から先が黄白色になる。
ニセハクセンミノウミウシ Cratena sp. 2 に似るが、背面に白色の縦線が入る事で区別できる。
学名読みはクラテナ・リネアータ。
15mmに達する。

観察地:フィリピン、日本
References


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