ヒュプセロドーリス・プルケッラ Hypselodoris pulchella (Ruppell & Leuckart, 1828)

ヒュプセロドーリス・プルケッラ Hypselodoris pulchella
Photographed by
黒田貴司
Location
インドネシア>バリ島>トランバン>沈船ポイント(リバティー)
Date
2015/05/26
Size
40mm
Depth
25.0m
Water temperature
28.0℃
分布:インド洋、西太平洋

体地色は乳白色。
外套膜最外周は紫色の細線で縁取られる。
背面には薄紫色の大きな網目模様が入る。また、その上に橙黄色で囲まれた黄色の円班が散在する。
触角は紫色で、褶葉の前後に白色の縦線が入る。
二次鰓は生成り色で、鰓葉の縁の部分が紫色になる。
Risbecia ghardaqana に似るが、R.ghardaqana は背面に入る黄色の円班がより大きいとされる。
マダライロウミウシ属からアオウミウシ属に移動された。
110mmに達する。

観察地:南アフリカ、タンザニア、セーシェル、マダガスカル、紅海、オマーン、タイ、ミャンマー、マレーシア、インドネシア
References


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