カナメイロウミウシ Hypselodoris kaname Baba, 1994

カナメイロウミウシ Hypselodoris kaname
Photographed by
Nobuhiko Kimoto
Location
日本>伊豆七島・小笠原>八丈島>乙千代ヶ浜
Date
2018/10/10
Size
20mm
Depth
8.0m
Water temperature
26.0℃

特徴

体地色は白色。
外套膜最外周から順に黄色、赤紫色の順で縁取られる。
この赤紫色の線は太さが不均一で、斑紋になるものも見られる。
背面正中線上の触角間から二次鰓の手前まで1本の白色の縦線が入り、その両側を橙赤色の色帯が囲む。
外套膜最外周と背面正中線の間に橙赤色の斑紋が入るものも見られる。
触角は橙赤色。
二次鰓は白色で縁が橙赤色になる。
50mmに達する。

分布

オーストラリア、ニューカレドニア、ニュージーランド、インドネシア、フィリピン、日本

種小名

カナメの若葉の色調に因む

和名

日本産アオウミウシ属の新種・稀産種・未記録種等 4 種の記載にて提唱された
References


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