エンテイウミウシ Hexabranchus giganteus Tibiriçá, Pola & Cervera, 2023

エンテイウミウシ Hexabranchus giganteus
Photographed by
coolaya 遠藤彩子
Location
日本>沖縄>慶良間諸島(黒島・渡嘉敷島・儀志布島・前島)>運瀬
Date
Size
50mm
Depth
10.0m
Water temperature
29.0℃

特徴

一般的には最大で500 mmまで成長する
成熟した個体の背面は均等に小さな突起("キルティング")がある
成熟した個体の体は楕円形
外套膜は広く、側面および後方に巻かれていますが、前方には巻かれていない
足は外套膜よりもわずかに前方に伸びる
二次鰓は5〜8本
触角の先端は細長く、わずかに曲がっており、ヒダがある
口触手は大きく、肉厚で細長い

分布

西太平洋、西インド洋

種小名

世界最大級のウミウシのひとつである本種の巨大さを指している

補足

論文には書かれていないがミカドウミウシに特徴的な赤いドット模様がないこと、触角に赤みが入らず根本まで黄色になることで見分けが可能と思われる
References