ドリプリスマティカ・バロット Doriprismatica balut Matsuda & Gosliner, 2018

ドリプリスマティカ・バロット Doriprismatica balut
Photographed by
Manabu Kakegawa
Location
フィリピン>ルソン諸島>ロンブロン島
Date
2018/03/07
Size
15mm
Depth
15.0m
Water temperature
27.0℃

特徴

体地色はやや緑味を帯びた白色。
背面は褐色になる。
外套膜最外周は黒色の細線で縁取られ、その両側を白色の線が囲む。
外套周縁は波打つ。
体表全体に白色の盛り上がった斑紋が散在する。
触角の色は背面の色と同じで、後方に黒色の縦線が入る。
二次鰓は大きく広がる。色は背面の色と同じ。
体長35mmに達する。

分布

インドネシア、フィリピン

種小名

balutはフィリピンの食べ物因む。(孵化直前のアヒルの卵を加熱したもの)
References


Nudbranch & Sea Slug Identification Indo-Pacific