ホンオトメウミウシ Dermatobranchus striatus van Hasselt, 1824

ホンオトメウミウシ Dermatobranchus striatus

Location
日本>沖縄>石垣島・八重山周辺>大崎ハナゴイリーフ
Date
2017/02/15
Size
50mm
Depth
8.0m
Water temperature
24.0℃

特徴

タテジマウミウシ科(Arminidae)に属する小型のウミウシ。体は扁平で楕円形。種小名の通り体表に縦縞模様をもつ。八放サンゴ類(オルガンパイプコーラルなど)の上で見られる。

分布

インド太平洋域に広く分布する。パプアニューギニア、インドネシア、タイなどから記録がある。

種小名の由来

ラテン語の「striatus(縞のある)」に由来し、体表の縦縞模様を表す。

補足

八放サンゴ類(ウミトサカ、ヤギ、ウミエラなど)を食べる。和名はホンオトメウミウシ。van Hasselt(1824)により記載された Dermatobranchus 属のタイプ種のひとつ。近縁種の D. striatellus(サメジマオトメウミウシ)とは体色や縞の特徴で区別される。
References
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