カキシブオトメウミウシ Dermatobranchus diagonalis Gosliner & Fahey, 2011

カキシブオトメウミウシ Dermatobranchus diagonalis
Photographed by
今川郁
Location
日本>沖縄>慶良間諸島(黒島・渡嘉敷島・儀志布島・前島)>サンドトライアングル
Date
2016/03/05
Size
7mm
Depth
7.0m
Water temperature
22.0℃
分布:パプアニューギニアと日本からのみ知られる

体地色は白色。
背面の地色は深緑色。
背面には触角の後方からに柿渋色の線が末広がりに入る。
線の上には白色の細点が疎に入る。
口幕は白色で、前縁に朱色の細線が入る。
触角は基部が白色で、その先は体地色と同じ。縦方向に入るヒダの縁が黄白色。
先端は乳頭状に尖り、白色になる。
学名の diagonalis は多数の斜めの尾根を指すラテン語である。
15mm程度。

観察地:パプアニューギニア、日本
References


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