サラームミノウミウシ Baeolidia salaamica (Rudman, 1982)

サラームミノウミウシ Baeolidia salaamica
Photographed by
名谷朋浩
Location
インドネシア>バリ島>トランバン>スラヤ
Date
2008/02/10
Size
15mm
Depth
18.0m
Water temperature
27.0℃

特徴

体地色は半透明の白色。
頭部には白色の線で囲まれた斑紋がある。
背面正中線上には白色の菱形の斑紋が並ぶ。
背側突起は円筒形で、白色から黄白色の斑紋が散在する。
触角は棒状で、基部を除いて白色の乳頭状突起が密に入る。
口触手は平滑で長い。色は体地色と同じ。
Spurilla salaamicaBerghia salaamica は異名。
体長20mmに達する。

分布

タンザニア、パプアニューギニア、フィリピン、日本、ハワイ

種小名

タンザニアの Dar es Salaam に因む
References


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