チャマダラミドリガイ Thuridilla flavomaculata Gosliner, 1995

チャマダラミドリガイ Thuridilla flavomaculata

Location
日本>鹿児島>奄美大島
Date
2026/03/11
Size
??mm
Depth
??m
Water temperature
??℃

特徴

体地色は緑色で、不透明白色および鮮やかな黄色の斑点が体全体に散在する。側足の縁はクリーム色。触角の基部は不透明白色で、外側 1/3 にかけて複数本の縦黒線が走る。

分布

原記載時はマーシャル諸島 (エネウェタク・クワジェリン)、インドネシア、フィリピン (ルソン)、グアムから記録されていた。

種小名の由来

種小名 flavomaculata はラテン語の flavus (黄色の) + maculata (斑のある) に由来し、側足を飾る黄色の斑点を指す。本属で多数の散在した黄色斑をもつのは本種のみ。

補足

Thuridilla carlsoniThuridilla kathae に外見が近似し、特に Thuridilla kathae と最も近縁。本種は黄色斑をもつ点、触角の先端が黒線入りの白色である点でこれら 2 種と区別される。
References
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