チャカミノウミウシ Baeolidia chaka (Gosliner, 1985)

特徴

体地色は褐色。
背面正中線上には白色の斑紋が並ぶ。
背側突起は白色で大きさは不均一。褐色の斑紋が入る。
触角は褐色で先端が白味を帯びる。多数の小突起がある。
体長8mmに達する。

分布

南アフリカ、(日本)

和名

「奄美大島北部海域における後鰓類相の調査報告」にて提唱された。

補足

Berghia属から本属へ移された。
References


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