トリトニア・ホンベルギイ Tritonia hombergii Cuvier, 1803
- Location
- スウェーデン>スウェーデン西海岸>SOL SKORVEN
- Date
- 2025/06/28
- Size
- 200mm
- Depth
- 20.0m
- Water temperature
- 14.5℃
特徴
体長最大200mm以上に達する大型のウミウシ。体は細長く、外套膜の縁に多数の樹状鰓突起を持つ。触角は先端が分岐し、基部に鞘がある。体色は白色から暗紫褐色まで変異が大きく、成長に伴い濃くなる。分布
北東大西洋。ノルウェーからスペイン地中海沿岸にかけて分布する。種小名の由来
フランスの博物学者キュヴィエが、ドイツ・オランダ・フランスで活躍した化学者 Wilhelm Guillaume Homberg(1652-1715)に献名したもの。補足
ソフトコーラルのDead man's fingers(ウミトサカ、Alcyonium digitatum)を専食する。Tritonia属のタイプ種であり、ホクヨウウミウシ科(Tritoniidae)を代表する種の一つ。幼体は白色で、かつては別種と考えられていた。References
季節性
撮影地
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