サラサウミウシ Goniobranchus tinctorius (Rüppell & Leuckart, 1830)

サラサウミウシ Goniobranchus tinctorius
Photographed by
Nobuhiko Kimoto
Location
日本>西伊豆>田子・浮島・堂ヶ島>白崎
Date
2016/03/04
Size
30mm
Depth
15.0m
Water temperature
16.0℃
分布:インド洋、西太平洋

体地色は白色。
背面は赤色の網目模様で覆われる。(若齢個体はこの網目模様を欠く)
外套膜最外周は黄色の細い線で囲まれる。
その内側には、やや幅の広い白色帯があり、外套腺が並ぶ。
この領域に赤色の斑紋が並ぶものも見られる。
触角は茎部が半透明の白色。褶葉は赤色で、前後に白色の縦線が入る。
二次鰓は半透明の白色で軸が赤色。
コモンウミウシ Chromodoris 属 からゴニオブランクス属に移された。
学名読みはゴニオブランクス・ティンクトリウス。
95mmに達するとされる。

観察地:オマーン、紅海、日本
References


 style="