ハンミョウカスミミノウミウシ Cerberilla albopunctata Baba, 1976

ハンミョウカスミミノウミウシ Cerberilla albopunctata

Location
日本>静岡>大瀬崎>湾内
Date
2014/06/02
Size
25mm
Depth
14.0m
Water temperature
17.5℃

特徴

カスミミノウミウシ類の中型種。Cerberilla 属の典型的な体形 (砂底潜行性、背側突起列が体側に張り出す) をもつ。種小名 albopunctata「白点を有する」が示すように、体表に白色斑紋をもつ配色。

分布

日本沿岸および中国海域。原記載は日本産個体に基づく。

種小名の由来

種小名 albopunctata はラテン語の albus (白い) + punctata (点をもつ) の合成で「白点を有する」の意。

補足

砂底潜行性の Aeolidiidae。
References
読み込み中...

撮影地を読み込み中...


観察地: ×

該当 0


学術データベース

世界のウミウシの観察データは国際的な海洋生物多様性データベースで公開されています。

詳しくはこちら