カリヤウミウシ Ancula kariyana Baba, 1990

カリヤウミウシ Ancula kariyana
Photographed by
石川雅教
Location
日本>湘南>逗子>オオタカ根
Date
2006/01/06
Size
10mm
Depth
15.0m
Water temperature
16.0℃

特徴

体地色は半透明の白色。
背面には暗褐色の斑紋が散在する。
頭部前縁には4本の黄色い指状突起がある。
二次鰓の横にも2本の指状突起がある。
尾の正中線上には隆起線があり、白色になる。
触角は半透明の白色で基部には暗褐色の斑紋が入り、先端付近には白色の斑紋が入る。
二次鰓は白色で先端が黄色に染まる。
30mmに達する。
観察地:日本

分布

日本

種小名・和名

模式産地、仮屋ケ崎による
References
  • 馬場菊太郎 (1990), 日本産稀少属ツガルウミウシ属及びハゴロモウミウシ属の知見補遺と 1新種の記載(Notes on the rare genera Trapania and Ancula from Japan with the description of a new species (Nudibranchia : Goniodorididae)、貝類学雑誌Venus: the Japanese journal of malacology 49(1): 8-18
  • ワギュウウミウシ(新称), ウミウシガイドブック〈2〉伊豆半島の海から, 2000 - 鈴木 敬宇


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