コンシボリガイ Micromelo undatus (Bruguière, 1792)

コンシボリガイ Micromelo undatus
Photographed by
Nobuhiko Kimoto
Location
日本>伊豆七島・小笠原>八丈島>ナズマド
Date
2018/05/15
Size
15mm
Depth
12.0m
Water temperature
23.0℃

特徴

貝殻は卵型で乳白色。
貝殻の表面には茶色の螺帯が3本入り、この間に弓状に曲がった縦線が入る。
軟体部は半透明の白色で、大きめの白色斑が密に入る。
縁は青色で縁取られるものと、黄色で縁取られるものの2タイプが見られる。
殻長30mmに達する。

分布

南アフリカ、紅海、インドネシア、日本、ハワイ

種小名

Micromelo undata が正しいとする研究者もいる
Micromelo guamensis はシノニムとされるが、証明はされていない

和名

Micromelo undatus には、チャシボリガイ(波部・奥谷, 1985)
Micromelo guamensis には、コンシボリガイ(平瀬, 1914)
と2つの和名があるが、あとに付けられたコンシボリガイが広く流通している
References