コンシボリガイ Micromelo undatus (Bruguière, 1792)

コンシボリガイ Micromelo undatus
Photographed by
kakudarumiko 角田ルミ子 [ 10mm 15.0m 2017/03/19 ]
Location
日本>薩南諸島>屋久島>タンク下
分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋

貝殻は卵型で乳白色。
貝殻の表面には茶色の螺帯が3本入り、この間に弓状に曲がった縦線が入る。
軟体部は半透明の白色で、大きめの白色斑が密に入る。
縁は青色で縁取られるものと、黄色で縁取られるものの2タイプが見られる。
Micromelo undata は異名。
殻長30mmに達する。

観察地:南アフリカ、紅海、インドネシア、日本、ハワイ
References