ツノワミノウミウシ Trinchesia anulata (Baba, 1949)

ツノワミノウミウシ Trinchesia anulata
Photographed by
Hiroko Horibe
Location
日本>紀伊半島>南紀串本
Date
2015/03/30
Size
10mm
Depth
15.0m
Water temperature
18.0℃
分布:日本と南アフリカのみから知られる

体地色は半透明の白色。
背側突起も半透明の白色で、ゆるく内側に巻く。
触角は半透明の白色で、白色の輪状突起が連なる。
口触手は平滑。色は半透明の白色。
模式産地は相模湾。
学名読みはクトナ・アヌラータ。
体長10mmに達する。

観察地:日本、南アフリカ
References


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