アオセンミノウミウシ Tenellia sp.11

アオセンミノウミウシ Tenellia sp.11

Location
日本>沖縄>沖縄本島(北谷・南部エリア)>砂辺浄水場前
Date
2011/12/15
Size
5mm
Depth
12.0m
Water temperature
23.0℃
分布:インド洋、西太平洋

体地色は青味を帯びた黄色。
背側突起は紡錘型で、2つの黄色の輪の間に青色の斑紋がある。
触角平滑で長い。半分から先が白色で、半分から根元側にかけて赤色。この赤色の部分に白色の斑紋が入るものも見られる。
触角基部の外側に目が見える。8mmに達する。

観察地:タンザニア、オーストラリア、パプアニューギニア、フィリピン、グアム、日本

和名の由来

背側突起に入る青いラインが目立つことにちなむ。
References

本書に掲載されています

小野篤司 & 加藤昌一. (2020). 新版 ウミウシ. 誠文堂新光社. 表紙

小野篤司 & 加藤昌一. (2020). 新版 ウミウシ. 誠文堂新光社.

誠文堂新光社

本書には Tenellia sp.11 の解説・写真が掲載されています。

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