タマガワミノウミウシ Eubranchus cf. leopoldoi Caballer, Ortea & Espinosa, 2001

タマガワミノウミウシ Eubranchus cf. leopoldoi
Photographed by
Nobuhiko Kimoto
Location
日本>西伊豆>大瀬崎>湾内
Date
2017/01/25
Size
6mm
Depth
4.0m
Water temperature
14.9℃
和名は、高岡生物研究会により提唱された。
Eubranchus leopoldoiはカリブ海産なのでconfer(cf.)に留める。

触角は長く、下半分と先端が白い点に覆われる。
口触角も触角と同じ配色。
体は赤みを帯びた斑点に覆われ背側突起の付け根は赤い。
背側突起には特徴的な黄色の輪と青い輪がある。
消化腺は、赤茶色に着色されている。
References


Nudbranch & Sea Slug Identification Indo-Pacific