ミドリアマモウミウシ Placida babai Ev. Marcus, 1982

ミドリアマモウミウシ Placida babai
Photographed by
Nobuhiko Kimoto
Location
日本>西伊豆>大瀬崎>湾内
Date
2018/01/29
Size
8mm
Depth
1.0m
Water temperature
13.0℃

特徴

体地色は半透明の緑色。
体内には緑色の消化腺が張り巡らされており、緑色に見える。
背側突起は細長い紡錘形。白色の細点が先端部分に集中する。
触角は細長く、縦方向に溝が入る。
ミル類とハネモ類を餌とする。
体長12mmに達する。

分布

西太平洋

補足

Placida dendritica (Alder & Hancock, 1843) は北大西洋の水域に生息するとされ、日本海、黄海、日本海のロシア側は別の2種であるとされた
サミドリモウミウシ P. daguilarensis を含めさらに複数の種が隠されている可能性がある。
References


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