ヤエヤマミドリガイ Elysia yaeyamana Baba, 1936

ヤエヤマミドリガイ Elysia yaeyamana

Location
日本>沖縄>沖縄本島(東海岸)>レッドビーチ
Date
2016/04/03
Size
25mm
Depth
3.0m
Water temperature
21.0℃

特徴

全長 50〜70 mm。体表は平滑で細長く細長い体型。触角は巻軸状で頭部前外側角に位置する。頸部は長く、体側は左右に張り出して側足葉をなすが、葉幅は大きくない。腹足は体長・体幅とほぼ等しく、前外側で広がり後方で細くなる。体表のほぼ全面は緑色〜褐緑色で、側足葉の外面・内面は淡色〜白色の斑紋で覆われる。触角の上部は黄色、側足葉の縁は橙黄色を帯びる。

分布

模式産地は石垣島。原記載時は石垣島のみから記録されていた。

種小名の由来

種小名 yaeyamana は模式産地である石垣島を含む八重山諸島の地名形容詞。

補足

体色は Elysia viridis に類似するが、(1) 触角先端の黄色、(2) 側足葉縁の橙黄色の縁取りで外見的に区別される。
References
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観察地: ×

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