スミレマツカサウミウシ Doto purpurea Baba, 1949

スミレマツカサウミウシ Doto purpurea

Location
日本>神奈川>城ヶ島>岩骨
Date
2018/08/03
Size
??mm
Depth
??m
Water temperature
??℃

特徴

マツカサウミウシ類の微小種で、体長 5 mm 程度。触角鞘の頂縁は前端に 2 個の指状突起を備える。背側突起は 4 対のみで、二次鰓はない。背側突起表面の小突起は球状で、通常 2 環列をなし、上段の環列は 4 個、下段は 2〜5 個。第 4 対の背側突起のみは 1 環列 4 小突起。体は淡紫色で、背側突起表面の小突起は頂端が赤染。

分布

模式産地は相模湾佐島沖ハサキ。原記載時は模式産地の 1 地点のみから知られていた。

種小名の由来

種小名 purpurea はラテン語で「紫色の」の意。本種の淡紫色の体色にちなむ。
References
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