サビイロホクヨウウミウシ Marionia sp. 2
- Location
- 日本>沖縄>沖縄本島(本部・北部エリア)>石切(安和)
- Date
- 2014/12/10
- Size
- 8mm
- Depth
- 1.0m
- Water temperature
- 23.0℃
特徴
体地色は白色。背面は僅かに茶褐色を帯びる。
背側突起は7~8対で、先端が樹枝状に分岐する。先端は茶褐色になる。
口幕前縁には茶褐色の突起があり、先端で分岐する。
触角鞘の側面には茶褐色の斑紋が散在する。鞘の縁も茶褐色になる。
触角も茶褐色に染まる。
体長10mmに達する。
分布
日本和名の由来
各部先端の錆色を帯びた色合いにちなむ。補足
ニシドマリハナガサウミウシの幼体の可能性が高いReferences
- ホクヨウウミウシ科の1種 4, 小野篤司. (2004). 沖縄のウミウシ. ラトルズ.
- サビイロホクヨウウミウシ(新称), 中野理枝 & 小谷光. (2016). 高知県大月町樫西海域及び一切海域から記録された後鰓類. Kuroshio Biosphere. 12: 21-43.
季節性
撮影地
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