サビイロホクヨウウミウシ Marionia sp. 2

サビイロホクヨウウミウシ Marionia sp. 2
Photographed by
今川郁
Location
日本>沖縄>本島北部(伊江島・水納島・瀬底島)>石切(安和)
Date
2014/12/10
Size
8mm
Depth
1.0m
Water temperature
23.0℃
分布:日本からのみ知られる

体地色は白色。
背面は僅かに茶褐色を帯びる。
背側突起は7~8対で、先端が樹枝状に分岐する。先端は茶褐色になる。
口幕前縁には茶褐色の突起があり、先端で分岐する。
触角鞘の側面には茶褐色の斑紋が散在する。鞘の縁も茶褐色になる。
触角も茶褐色に染まる。
体長10mmに達する。

観察地:日本
References


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