コウライニンジンウミウシ Tenellia sp.69

コウライニンジンウミウシ Tenellia sp.69

Location
日本>静岡>大瀬崎>一本松
Date
2013/01/18
Size
8mm
Depth
15.0m
Water temperature
??℃

特徴

体地色は半透明の褐色。
背面はほぼ全体が白色になる。
触角の横とその後方に白色の太い突起がある。
外套の後方にも2本の突起がある。
この突起の基部には褐色の輪があり、その先に橙黄色の色帯があり、先端は半透明の白色になる。
触角と口触手平滑。色は半透明の褐色。
頭部は褐色を帯びる。
10mm程度。

分布

日本

種小名

Goniodoridella sp. とする研究者もいるが、Goslinerに従う

補足

体の形からコウライニンジンウミウシの愛称で呼ばれている。
References

本書に掲載されています

小野篤司 & 加藤昌一. (2020). 新版 ウミウシ. 誠文堂新光社. 表紙

小野篤司 & 加藤昌一. (2020). 新版 ウミウシ. 誠文堂新光社.

誠文堂新光社

本書には Tenellia sp.69 の解説・写真が掲載されています。

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