ウララカミノウミウシ Tenellia sp.21

ウララカミノウミウシ Tenellia sp.21

Location
日本>神奈川>城ヶ島>岩骨
Date
2019/09/03
Size
6mm
Depth
20.0m
Water temperature
24.0℃
分布:日本からのみ知られる

体地色は半透明の褐色。
背面は白色で、周縁部は薄い青紫色。
背側突起はクリーム色で、先端は薄い青紫色。
触角平滑で長い。基部から半分ほどが体地色と同じ色で、先端は赤色。中間付近に白色の斑紋が入る。
口触手はやや赤味を帯びる。
和名の由来は、色合いが麗らかな春を想起させることから。
体長7mmに達する。

観察地:日本

和名の由来

色合いが麗らかな春を想起させることにちなむ。
References

本書に掲載されています

小野篤司 & 加藤昌一. (2020). 新版 ウミウシ. 誠文堂新光社. 表紙

小野篤司 & 加藤昌一. (2020). 新版 ウミウシ. 誠文堂新光社.

誠文堂新光社

本書には Tenellia sp.21 の解説・写真が掲載されています。

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