ミヤコウミウシ Dendrodoris krusensternii (J. E. Gray, 1850)

ミヤコウミウシ Dendrodoris krusensternii

Location
インドネシア>バリ島>トランバン>沈船ポイント(リバティー)
Date
2015/05/25
Size
30mm
Depth
5.0m
Water temperature
29.0℃

特徴

体地色は赤褐色、黄土色、濃鼠色と変異が大きい。
背面には黄灰色や茶褐色、赤褐色のイボ状突起が並ぶ。
突起のない部分には青色や水色の円班が入る。
外套膜周縁部は薄く、白色の斑紋が入る。
触角は体地色と同じで先端が白色になる。
二次鰓は体地色と同じ。白色の細点が入るものも見られる。
60mmに達する。

分布

南アフリカ、リユニオン島、タイ、シンガポール、ニュージーランド、オーストラリア、ニューカレドニア、パプアニューギニア、インドネシア、フィリピン、韓国、日本、ミッドウエー島、ハワイ

補足

Dendrodoris denisoni (Angas, 1864), Dendrodoris gunnamatta Allan, 1932 はシノニム
References

本書に掲載されています

小野篤司 & 加藤昌一. (2020). 新版 ウミウシ. 誠文堂新光社. 表紙

小野篤司 & 加藤昌一. (2020). 新版 ウミウシ. 誠文堂新光社.

誠文堂新光社

本書には Dendrodoris krusensternii の解説・写真が掲載されています。

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