セラトドーリス・テヌイフィブラータ Ceratodoris tenuifibrata (Paz-Sedano & Pola, 2021)

セラトドーリス・テヌイフィブラータ Ceratodoris tenuifibrata

Location
日本>神奈川>城ヶ島>へいぶ根
Date
2020/08/14
Size
15mm
Depth
15.0m
Water temperature
??℃

特徴

体地色は半透明の白色で、背面には白色の擦り傷状の細い線が無数に走る。外套膜縁には白色の棒状突起が並び、背面にも棒状突起が点在する。触角は後方にヒダ状の突起をもち、地色と同じ半透明白で先端が茶褐色を呈する。二次鰓も同様に先端が茶褐色になる。体長は 8 mm 程度。

分布

日本(記載時点での既知産地)。

種小名の由来

ラテン語で「細い繊維をもつ」の意。tenuis(細い)と fibra(繊維)の合成。

補足

Paz-2021 年の改訂 によりイバラウミウシ科 Goniodorididae の Okenia の一部を分割して立てられた属 Ceratodoris に組み込まれた。
References
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観察地: ×

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