ホホベニミノウミウシ Tenellia sp.22

ホホベニミノウミウシ Tenellia sp.22

Location
インドネシア>バリ島>トランバン>沈船ポイント(リバティー)
Date
2017/06/20
Size
10mm
Depth
20.0m
Water temperature
29.0℃
分布:西インド洋、西太平洋

体地色は半透明の白色。
頭部がピンク色に染まる。
背側突起は半透明の白色だが、半透明のピンク色になるものも見られる。先端は黄白色に染まる。
黒褐色の中腸腺が透けて見える。
触角口触手平滑で長い。色は半透明のオレンジ色。
体長12mmに達する。

観察地:アルダブラ環礁、オーストラリア、パプアニューギニア、フィリピン、グアム、日本

和名の由来

頭部の頬紅のような色彩にちなむ。
References

本書に掲載されています

小野篤司 & 加藤昌一. (2020). 新版 ウミウシ. 誠文堂新光社. 表紙

小野篤司 & 加藤昌一. (2020). 新版 ウミウシ. 誠文堂新光社.

誠文堂新光社

本書には Tenellia sp.22 の解説・写真が掲載されています。

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