カナリヤミノウミウシ Tenellia sp.12

カナリヤミノウミウシ Tenellia sp.12

Location
インドネシア>バリ島>トランバン>沈船ポイント(リバティー)
Date
2014/01/18
Size
12mm
Depth
??m
Water temperature
29.1℃
分布:インドネシアと日本からのみ知られる

体地色は半透明の白色。
頭部は橙色に染まる。
背側突起は細長い紡錘型。色は半透明の白色。先端が白色で、その直下に黒色の色帯がある。
中腸腺は黄色。
触角平滑で長い。基部は橙色で、その先は白色になる。
口触手は白色。
体長7mm程度。

観察地:インドネシア、日本

和名の由来

背側突起の黄色 (カナリヤ色) にちなむ。
References

本書に掲載されています

Terrence Gosliner, Ángel Valdés and David Behrens. (2018). Nudibranch and Sea Slug Identification Indo-Pacific 2nd Edition. New World Pubns Inc. 表紙

Terrence Gosliner, Ángel Valdés and David Behrens. (2018). Nudibranch and Sea Slug Identification Indo-Pacific 2nd Edition. New World Pubns Inc.

New World Publications

本書には Tenellia sp.12 の解説・写真が掲載されています。

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