フィロデスミウム・ピンナートゥム Phyllodesmium pinnatum E. Moore & Gosliner, 2009 ♡ スキ 0 Photographed by 今川郁 Location フィリピン>アニラオ>サンビュー Date 2016/04/18 Size 15mm Depth 6.0m Water temperature 28.0℃ 特徴 体地色は半透明の白色で、体表に微細な白色点が密に散在する。背側突起はベージュ色を呈し、宿主であるソフトコーラルに似た細長い羽状で、縁に小突起が並ぶ。触角は平滑で長く、半透明白に白色斑が入る。体長 30 mm に達する。 分布 フィリピン。 種小名の由来 種小名 pinnatum はラテン語で「羽状の」の意。 補足 2009 年の改訂 で記載された Phyllodesmium 属の太陽電池型ミノウミウシ。共生褐虫藻を保持し、宿主ソフトコーラルに極めて精巧に擬態する。 この種の写真を投稿する メッセージを送る X でシェア Facebook LINE URL をコピー 季節性 撮影地 読み込み中... 撮影地を読み込み中... 撮影地の読み込みに失敗しました。 フィロデスミウム・ピンナートゥムの写真 観察地: × 該当 0 件 徳島 功一 ロンブロン島 Anouk Houben ロンブロン島 Miyuki Hirakawa ロンブロン島 Manabu Kakegawa ロンブロン島 Manabu Kakegawa ロンブロン島 KIMOTO Nobuhiko ロンブロン島 KIMOTO Nobuhiko ロンブロン島 今川郁 サンビュー KIMOTO Nobuhiko サンビュー 同属のウミウシ クセニアウミウシ属の一種 7 Phyllodesmium sp. 7 クセニアウミウシ属の一種 6 Phyllodesmium sp. 6 クセニアウミウシ属の一種 5 Phyllodesmium sp. 5 クセニアウミウシ属の一種 4 Phyllodesmium sp. 4 クセニアウミウシ属の一種 3 Phyllodesmium sp. 3 イボクセニアウミウシ Phyllodesmium tuberculatum シロオビミノウミウシ Phyllodesmium sp. 2 タオヤメミノウミウシ Phyllodesmium undulatum バラトゲミノウミウシ Phyllodesmium acanthorhinum ハチジョウミノウミウシ Phyllodesmium sp. 1 サガミミノウミウシ Phyllodesmium serratum ラドマンミノウミウシ Phyllodesmium rudmani 色が似ているウミウシ アミメビロウドウミウシ Avaldesia tahala クトナ・ディヴァエ Cuthona divae ニパラヤ属の一種 12 Niparaya sp.12 アマクサキジビキガイ Punctacteon amakusaensis ゴニオブランクス・トンプソニ Goniobranchus thompsoni ツマベニクダタマガイ Cylichna biplicata トラパニア・トッディ Trapania toddi ジムノドーリス・ボワトゥークシ Gymnodoris boiteuxi ジムノドーリス・ブライセイ Gymnodoris bricei ジムノドーリス・デニーゼアエ Gymnodoris deniseae ジムノドーリス・クヌッソナエ Gymnodoris knutsonae マメツブハダカカメガイ Hydromyles globulosus 茶 白 貝殻が見えない 背側突起がある 斑点がある 突起がある 突起は枝状 平滑 触角は棒状 背面に鰓がない サンゴ礁域 ソフトコーラルを食べる 11~50mm 西太平洋 フィリピン 学術データベース 世界のウミウシの観察データは国際的な海洋生物多様性データベースで公開されています。 BISMaL OBIS DOI: 10.48518/00032 詳しくはこちら オオシイノミガイ準綱(19)マメウラシマ目(2)フシエラガイ目(19)ドーリス目(892)裸鰓目(689)ヒトエガイ目(傘殻目)(3)頭楯目(222)アメフラシ目(31)スナウミウシ目(1)翼足目(23)嚢舌目(199)不明種すべて 応援・支援のお願い 広告掲載・スポンサー募集中 グッズショップ (BOOTH) PR (Amazon アソシエイト)