ノトアリモウミウシ Hermaea noto (Baba, 1959)

ノトアリモウミウシ Hermaea noto
Photographed by
KIMOTO Nobuhiko
Location
日本>伊豆七島・小笠原>八丈島>底土(三又)
Date
2017/04/19
Size
8mm
Depth
12.0m
Water temperature
14.7℃

特徴

体地色は半透明の白色。
頭部から背面にかけて赤茶色の縦線が数本入る。
背側突起は赤茶色で、先端が黄色から橙赤色に染まるが、これを欠くものも見られる。
触角は耳状。色は赤紫色で先端が白色になる。
10mmに達する。

分布

日本

種小名・和名

模式産地の能登半島に因む

補足

ハナアマモウミウシ Hermaea zosterae (Baba, 1959) の記載内容のほうが本種の特徴に一致するように感じるが、同種であろうとされている
References