スポンジウミウシ Atagema spongiosa (Kelaart, 1858)

スポンジウミウシ Atagema spongiosa
Photographed by
Nobuhiko Kimoto
Location
インドネシア>バリ島>トランバン
Date
2019/02/16
Size
40mm
Depth
8.0m
Water temperature
??℃
分布:インド洋、西太平洋

体地色は灰褐色や黄褐色、暗褐色など、様々な色が混じる。
背面には球状の突起が密に入る。
特に、背面正中線上に並ぶ突起は大きく、淡白色を帯びる。
突起の表面は絨毛状の突起で覆われる。
突起のない部分は凹みがあり、暗色になる。
カイメンウミウシ属の中では最大の種になる。
体長200mmに達する。

観察地:マダガスカル、クリスマス島、オーストラリア、パプアニューギニア、フィリピン、シンガポール、韓国、日本
References