スポンジウミウシ Atagema spongiosa (Kelaart, 1858)

スポンジウミウシ Atagema spongiosa
Photographed by
Manabu Kakegawa
Location
日本>西伊豆>田子・浮島・堂ヶ島>浮島ビーチ
Date
2016/12/26
Size
30mm
Depth
5.0m
Water temperature
17.0℃
分布:インド洋、西太平洋

体地色は灰褐色や黄褐色、暗褐色など、様々な色が混じる。
背面には球状の突起が密に入る。
特に、背面正中線上に並ぶ突起は大きく、淡白色を帯びる。
突起の表面は絨毛状の突起で覆われる。
突起のない部分は凹みがあり、暗色になる。
カイメンウミウシ属の中では最大の種になる。
体長200mmに達する。

観察地:マダガスカル、クリスマス島、オーストラリア、パプアニューギニア、フィリピン、シンガポール、韓国、日本
References


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