カイメンウミウシ Atagema intecta (Kelaart, 1858)

カイメンウミウシ Atagema intecta
Photographed by
Manabu Kakegawa
Location
日本>西伊豆>大瀬崎>湾内
Date
2016/11/29
Size
30mm
Depth
3.0m
Water temperature
20.0℃
分布:インド洋、西太平洋、中部太平洋

体地色は黄褐色や暗褐色など変異に富む。
背面には顆粒状突起が密に入る。背面中央部ではそれが集まり、大きな塊になる。
背面正中線上に黄白色から灰白色の縦線が入る。
この縦線は触角間後方から伸び、二次鰓の基部まで到達する。
触角と二次鰓は暗褐色で灰白色の斑紋が入る。
80mmに達する。

観察地:タンザニア、マダガスカル、アルダブラ環礁、オーストラリア、バヌアツ、パプアニューギニア、インドネシア、フィリピン、日本、ミッドウエー環礁、ハワイ
References


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