アエジレス・ハプシス Aegires hapsis Fahey & Gosliner, 2004

アエジレス・ハプシス Aegires hapsis

Location
インドネシア>バリ島
Date
2006/02/06
Size
20mm
Depth
35.0m
Water temperature
28.0℃

特徴

体は細長い。背面に小さな盛り上がった突起がやや規則的に配列し、特に正中線上(二次鰓の後方)と両側に並ぶ。すべての突起の頂部から骨針が突き出す。体地色は半透明の白色で、背面には白色の網目模様と褐色の小斑が散在する。触角鞘の外側に小突起があり、触角平滑で褐色。二次鰓の前方に大きめの突起がある。

分布

原記載時は沖縄からのみ記録されていた。

種小名の由来

原記載によれば、種小名 hapsis はギリシャ語で「網目、網状の組織」を意味し、本種の背面を覆う細い白色の網目模様を表す。

補足

模式産地は沖縄。
References

本書に掲載されています

Terrence Gosliner, Ángel Valdés and David Behrens. (2018). Nudibranch and Sea Slug Identification Indo-Pacific 2nd Edition. New World Pubns Inc. 表紙

Terrence Gosliner, Ángel Valdés and David Behrens. (2018). Nudibranch and Sea Slug Identification Indo-Pacific 2nd Edition. New World Pubns Inc.

New World Publications

本書には Aegires hapsis の解説・写真が掲載されています。

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