キイロセンヒメウミウシ Aegires citrinus Pruvot-Fol, 1930

キイロセンヒメウミウシ Aegires citrinus
Photographed by
Nobuhiko Kimoto
Location
インドネシア>バリ島>トランバン>バトゥニティ
Date
2018/01/13
Size
12mm
Depth
15.0m
Water temperature
29.0℃
分布:インド洋、西太平洋、南太平洋、中部太平洋

体地色は淡黄色から黄褐色。稀に白色のものも見られる。
背面全体にキノコ状の突起と暗色の不定型な斑紋がある。
この突起の先からは骨片が飛び出し、微細な絨毛状の突起が見られる。
触角は平滑で棒状。色は体地色と同じ。
二次鰓は小さく、周囲をキノコ状突起が囲む。
Aegires pruvotfolae Fahey & Gosliner, 2004 は異名。
学名読みはアエジレス・キトリヌス。
体長10mmに達する。

観察地:マダガスカル、タンザニア、オーストラリア、ニューカレドニア、フィリピン、パラオ、ミッドウェー環礁、日本、ハワイ
References


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