コミドリリュウグウウミウシ Tambja amakusana Baba, 1987

コミドリリュウグウウミウシ Tambja amakusana
Photographed by
Manabu Kakegawa
Location
日本>静岡>大瀬崎>一本松
Date
2016/11/29
Size
7mm
Depth
20.0m
Water temperature
20.0℃

特徴

体地色は変異が多く、緑色から黄緑色、朱色、茶褐色などが見られる。
体表に体地色より明るめの細点や細い縦線の入るものも見られる。
口触手、触角と二次鰓の先端部、尾の先端が青紫色になる。
20mmに達する。

分布

西太平洋

和名

緑色の体色を有する日本産ニシキリュウグウウミウシ属 2新種 にて提唱された

補足

Tambja属からMartadoris属へと変更されたが、日本で見られるコミドリリュウグウウミウシはTambja属であることが確認できたのでこの論文は採用しない
References