シロハナガサウミウシ Tritoniopsis cf. frydis Er. Marcus & Ev. Marcus, 1970

シロハナガサウミウシ Tritoniopsis cf. frydis
Photographed by
IMAGAWA 今川郁
Location
日本>沖縄>本島北部(伊江島・水納島・瀬底島)>石切(安和)
Date
2014/04/14
Size
15mm
Depth
7.0m
Water temperature
22.0℃

特徴

体地色は白色、黄色、橙色と様々。
背面には顆粒状突起が多数並ぶ。
背側突起は半透明で大きく分岐せず先端が丸くなる。
硬膜前縁、触角先端に細長い突起が多数あるがユビノウハナガサウミウシほど細長くはならない。
ウミキノコを食べるとされる。
30mmに達する。

分布

日本、フィリピン、パプアニューギニア、インドネシア、紅海

補足

Yonow N. (2017) にて、Tritoniopsis alba (Baba, 1949) は Tritoniopsis elegans (Audouin in Savigny, 1826) と同義とされシノニムとされたが、シロハナガサウミウシ自体は無効ではなく Tritoniopsis cf. frydis とされている
References


Nudbranch & Sea Slug Identification Indo-Pacific