アオテンタスジミドリガイ Thuridilla bayeri (Er. Marcus, 1965)

アオテンタスジミドリガイ Thuridilla bayeri

Location
日本>沖縄>沖縄本島(恩納村・読谷村エリア)>ナカユクイ
Date
2024/12/30
Size
5mm
Depth
5.0m
Water temperature
22.0℃

特徴

頭部と前脚にはクリーム色から黄色の細い縦線がある
頭部に青斑があり、鼻孔の間にも小さい青斑があり、頭部の両側にも青斑が2つある
前伸腹節の縁には赤橙色の帯があり、その間に黒の点線が入るので、黒橙色の斑点が並んでいるように見える

分布

マーシャル諸島、グアム、モルディブ、パプアニューギニア、マリアナ諸島、サイパン、セーシェル、フレンチポリネシア、オーストラリア

補足

Thuridilla gracilisシノニムとされていた

和名の由来

体に入る模様の特徴から。
References

本書に掲載されています

今川郁. (2026). 沖縄のウミウシ: DNA解析による最新の分類図鑑1089種. 誠文堂新光社. 表紙

今川郁. (2026). 沖縄のウミウシ: DNA解析による最新の分類図鑑1089種. 誠文堂新光社.

誠文堂新光社

本書には Thuridilla bayeri の解説・写真が掲載されています。

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観察地: ×

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標本・DNA情報

観察 データベース COI 16S H3
#54003 BOLD Systems SSWBP567-25

学術データベース

世界のウミウシの観察データは国際的な海洋生物多様性データベースで公開されています。

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