カンテンウミフクロウ Pleurobranchella nicobarica Thiele, 1925

カンテンウミフクロウ Pleurobranchella nicobarica
Photographed by
採集民族
Location
日本
Date
2019/04/23
Size
??mm
Depth
??m
Water temperature
??℃

特徴

駿河湾の水深200〜400mで操業されるタカアシガニ漁で混獲される
体長は15cmに及ぶ
全体は楕円形で半透明の寒天質
非常に柔らかく内蔵が透けて見える

分布

インド洋、西太平洋全域に及ぶと推測される

和名

「日本新記録の背楯類 Pleurobranchella nicobarica Thiele, 1952 カンテンウミフクロウ(新称)について」にて提唱された

補足

Pleurobranchoides gilchristi O’Donoghue,1929
Gigantonotum album Lin Guangyu & Tchang Si, 1965
はシノニムと考えられる
References