ディアポレオリス・ヴィリディス Diaphoreolis viridis (Forbes, 1840)

ディアポレオリス・ヴィリディス Diaphoreolis viridis
Photographed by
pisan 黒田貴司 [ 8mm 5.0m 2015/05/04 ]
Location
日本>北陸>越前>ログ前
分布:北太平洋

体地色は半透明の白色から半透明の黄白色、半透明の橙色と変異に富む。
背側突起は半透明の白色で、白色の細点が入り、先端部は黄白色になる。赤味を帯びるものも見られる。
中腸腺は緑色だが、目立たないものも見られる。
尾の正中線上に白色の縦線が入る。
触角と口触手は平滑で長い。色は半透明の白色で、半分から先が白色になる。
体長15mmに達する。
ハツユキミノウミウシという仮称がある模様。

観察地:アラスカ、カナダ、ロシア