イロミノウミウシ Anteaeolidiella chromosoma (Cockerell & Eliot, 1905)

イロミノウミウシ Anteaeolidiella chromosoma
Photographed by
黒田貴司
Location
日本>房総半島
Date
2014/03/09
Size
15mm
Depth
1.0m
Water temperature
18.0℃
分布:カナダ、カリフォルニア、コスタリカ、日本

体地色は朱色。
頭部と背面には白色の斑紋が散在する。
心嚢が膨らむ。
背側突起は紡錘型で先端が内側に巻く。
色は半透明の褐色から半透明の黄白色で先端は白色。表面に青灰色から黄白色の斑紋が入る。
刺胞嚢が紺鼠色に透けて見える。
触角にはヒダがある。色は体地色と同じで白色の斑紋が入る。先端は白色。
口触手は平滑。色は体地色と同じ。
イズミミノウミウシ Spurilla neapolitana および、Spurilla braziliana は外見が非常に似ているが大瀬崎から採取された個体が Anteaeolidiella chromosoma と同定されているのでそれに従う。
70mmに達するとされる。
References


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