フジムスメウミウシ Verconia romeri (Risbec, 1928)

フジムスメウミウシ Verconia romeri

Location
フィリピン>アニラオ>カテドラル
Date
2016/04/20
Size
14mm
Depth
10.0m
Water temperature
28.7℃

特徴

体地色は桃花色。外套膜最外周は白色の細線で縁取られる。触角は茎が透明で、褶葉は橙色から赤橙色。二次鰓は橙色から赤橙色。体長20mmに達する。

分布

ニューカレドニア (模式産地)、オーストラリア、フィリピン、日本

補足

原記載Noumea romeri Risbec, 1928 (Faune des Colonies Françaises 2(1): 165)。Noumea Risbec, 1928 が多毛類の Noumea Fauvel, 1874 のジュニアホモニムであるため、現在は Verconia Pruvot-Fol, 1931 に置かれる。本種を中心に組まれた romeri color group (Rudman, 1995) は西太平洋の小型シラユキウミウシ類の分類群として用いられている。
References
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学術データベース

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