ヒョウタンハダカカメガイ Thliptodon akatukai Tokioka, 1950

ヒョウタンハダカカメガイ Thliptodon akatukai

Location
日本>静岡>大瀬崎>湾内
Date
2021/12/09
Size
3mm
Depth
1.0m
Water temperature
18.0℃

特徴

小型の浮遊性裸殻翼足類。体は丸みを帯びた紡錘形で、表皮は透明、表面には白色の小斑点が散らばる。前部触角は短い。両側の翼足を羽ばたかせて遊泳する。

分布

模式産地は和歌山県瀬戸臨海実験所沖。日本近海の表層〜中層プランクトンとして報告されている。

補足

WoRMS では本種を現在「taxon inquirendum」(検討中の分類名) として扱っており、属レベルの所属を含めて今後の再検討が必要とされる。属 Thliptodonハダカカメガイ科に属し、有殻翼足類を主な餌とすると考えられている。
References
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