キベリカドリナウミウシ Cadlina luteomarginata MacFarland, 1966

Cadlina luteomarginata

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特徴

ドーリス類で、体長は通常25〜40mm、最大80mmに達する。体色は白色で、背面の突起(結節)の先端は黄色く色づく。外套膜と足の縁、二次鰓および触角の先端も黄色い。

分布

北米太平洋岸。アラスカ州リンカナルからメキシコ・バハカリフォルニアスル州プンタ・エウヘニアまで分布する。

種小名の由来

種小名 luteomarginata はラテン語の luteus(黄色い)+ marginata(縁のある)で、「黄色い縁をもつ」の意。

補足

英名は Yellow-edged Cadlina。MacFarland は 1905 年に本種を Cadlina marginata として記載したが、ホモニムにあたるため 1966 年に luteomarginata に改名した。複数のカイメンを食べる。北米西海岸のダイバーにとって馴染み深いウミウシの一つ。
References

本書に掲載されています

スーザン・ミドルトン他. (2015). 海の美しい無脊椎動物. 創元社. 表紙

スーザン・ミドルトン他. (2015). 海の美しい無脊椎動物. 創元社.

創元社

本書には Cadlina luteomarginata の解説・写真が掲載されています。

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