エムラミノウミウシ Hermissenda crassicornis (Eschscholtz, 1831)

エムラミノウミウシ Hermissenda crassicornis
Photographed by
Nobuhiko Kimoto
Location
日本>北陸>親不知>沖の根
Date
2018/04/20
Size
15mm
Depth
15.0m
Water temperature
11.0℃
分布:北太平洋

体地色は半透明の白色で、部分的に青味を帯びる。
頭部前方から背面正中線上を通り、尾部にまで至る橙色の縦線がある。
橙色の線の両側や腹足縁、口触手に水色の線が入る。
背側突起は細長い。色は赤褐色、黄褐色、橙色など変異に富む。先端は白色。
触角は棒状で微細な突起がある。色は体地色と同じで、水色の縦線が入る。
ヒドロ虫、二枚貝、イソギンチャク、ミノウミウシの仲間など雑食。
体長50mmに達する。

観察地:アラスカ、アメリカ、メキシコ、韓国、日本


 
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